滋賀県守山市を中心に「おてらハプン!」などのアートイベントを企画する芸術家集団!(旧・守山野外美術展運営事務局)HPはhttp://m-fat.org/
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カテゴリ:展覧会主旨( 1 )

守山野外美術展 主旨

アトリエとしての自然

アトリエの中を窮屈に感じたら、一度自然の中で制作してみるのもいいものです。

ビビッとくる場所を見つけていざ制作を始めても、風や雨や太陽の光にさらされて、全く思うように物が作れません。水辺に設置したはずが、翌日干上がってしまったりもします。でもそのうちに、その風に揺れる形や、光によって動く影、雨に打たれて変形する自分の作品、それらすべての現象が、キラキラ輝いて作品の一部へと取り込まれていくように感じられます。そうなってきたら、あなたも立派なアースワーカー。地球とコラボレーションする作家です。

思う存分のびのびと、その感覚を耕せる場所が欲しいと思った私たちは、ここに「守山野外美術展」を開催します。
展示され、収蔵される美術ではなく、何よりもまず、アーティスト自身が感動し、表現を楽しめる風景を見つけて行こうというポリシーに基づき、今後も心の動く場所を探して行こうと思っています。

第1回は、東光寺という1300年の歴史を持つお寺の境内を借りての制作&展示となります。
まっさらな自然とは異なり作り込まれたお庭、そして古くからの祈りの場所という場の力。そこに吹く風や、芽吹く新緑に松の老木。アーティストが作り出す、それらの風景と作品とのシンフォニーをお楽しみ下さい。

2008年3月
守山野外美術展
アートコンセプト担当
犬飼 美也妃
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by open-art | 2008-03-09 00:43 | 展覧会主旨