滋賀県守山市を中心に「おてらハプン!」などのアートイベントを企画する芸術家集団!(旧・守山野外美術展運営事務局)HPはhttp://m-fat.org/
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ミライカメラ(アナログ未来写真)

ミライカメラ / Mirai Camera
(アナログ未来写真)

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◎ワークショップ
「ミライカメラでおもいおもいのお寺ミライ描こう!」
5月3日 終日開催 随時受け付けますがミライカメラは順番を守って使いましょう。 

「ミライカメラ」とは 仮想現実(AR)をアナログに行う手法を用いたワークショッププログラムです。実際に撮影した対象物を台紙にして、透明のフィルムを重ね、ペンでフィルムに絵を描きます。 そして、対象物を撮影した場所で、そのフィルムをミライカメラにセットし対象物を重ね合わせ、ファインダーを覗くと、目の前に自分の描いた未来の対象物が広がっています。
「ミライカメラ」では、誰もが、実感(臨場感)を持って自己のイメージを表現し、他者と共有することができます。加えて、目の前に在る「完成された」事物に対して、想像力をもってその在り方に能動的に関われることを体感することができます。

===
ミライカメラ 略歴
1976年生まれ神戸市在住の高木舞人、1981年生まれ大阪市在住の笹尾和宏、1982年生まれ大阪市在住の羽田拓也の3人で構成されるグループ。
ミライカメラは建築や都市計画を専門とするメンバーからなり、いま目の前にある「景色や風景」と参加者の想い描く「未来」をつなぐ「装置」や「きっかけ」として約5年活動しています。
これまで「ミライカメラ」では此花区の街角や旭区のマンションの公園など日常的な風景から、通天閣や国立国際美術館といったまちのシンボルとなる建物・風景を題材に、参加者の思い思いの「ミライ」を描くワークショップ・インスタレーションをしてきました。

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# by open-art | 2017-04-09 15:50 | おてらハプン!参加アーティスト

辻村 耕司 (インスタレーション ワークショップ)

辻村 耕司 / Koji Tsujimura
(インスタレーション ワークショップ)

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◎展示
「生きている瓦」
不思議な形の瓦を大きくしてその造形を楽しめるよう展示します。
瓦と一緒に撮影して遊びましょう

◎ワークショップ
「石を建てる」
全日。時間は決まり次第UPします。
小学生以上。1回につき5人。

小さな石をくっつけます。
思い通りにはいかないですが"何か"出来上がって行くカタチを楽しみます。

===
辻村 耕司 略歴
1957年生まれ 滋賀県野洲市在住
本業は写真家、(公社)日本写真家協会(JPS)会員。
東光寺に来てからいろんな人との交流が始まり、何だかわからない人になりました。

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# by open-art | 2017-04-09 15:38 | おてらハプン!参加アーティスト

出川 晋 (superPLAYroom)

出川 晋 / Shin Degawa
(superPLAYroom)

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◎ワークショップ(巻き込み型インスタレーション)
全日 終日 いつでも参加可能
superPLAYroom
老若男女が遊び、想像できる部屋。全ての人が遊び戯れることができる遊戯室。

東光寺の参道の真ん中を挟むようにトンネルのある部屋《superPLAYroom》を作ります。
《superPLAYroom》のルール
+この部屋は誰でも入れる
+この部屋は自由に飾り付けてよい
+この部屋にない物を考え作ってもよい
+ずば抜けて面白いアイディアをいつでも募集中
+人を傷つけるようなことは、なし
+飾り付けする人は、心から納得できる物を作り上げてください。

===
出川晋 略歴
1986年生まれ 京都府京都在住
島根県生まれ、美術家、パフォーマー。京都精華大学陶芸コース卒業。大学在学中に身体に絵を描き始める。
様々な分野の人々、アーティストと繋がりながら、ボディーペイント、美術制作、パフォーマンス活動を行っている。2010年「MuDA」結成メンバー。


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# by open-art | 2017-04-09 15:20 | おてらハプン!参加アーティスト

疋田ゆかり(自己照会)

疋田ゆかり / Yukari Hikida
(自己照会)
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◎展示作品
絵画 
おてらハプン!のワークショップ「わたしが染みた日」で出来上がった画面から、インスピレーションを得て生まれた作品です。肯定することで見えてくる(発見する)ものがあるということを、実感できた作品です。

◎ワークショップ
「君とのキョリ」
全日、終日開催。
0才から高齢者さんまで誰でも参加可能。

画面との距離感を変えることで、視点が変わったり、気持ちの入り方や乗り方が変わったり、動きが変わったりする。画面(相手・自分)との、気持ちの良い間合いを探る時間を持つ機会としたい。直接と間接の境、自由と不自由の境、近いと遠いの境、意図と意図せずの境、など、初めての感覚に触れる機会としたい。

◎ライブ/パフォーマンス・アート
「楽しい生前葬」
日時未定、決まり次第UPします。

ライブ感覚で見送ってほしい。
大好きな色を供えてほしい。
たのしかったぁ-…って逝きたい。
今死んだらどんな感じかな?って、何回か生前葬したい。内の初回。
私の「おてらハプン!」は長持からスタートしたので、
同様の箱から、今度は違う景色を見たい。
葬送と草創が同じ音で不思議。それにあやかって(?)、パフォーマンスを通して、
今の関係性から新しい関係性が生まれるといいなと思う。

===
疋田ゆかり 略歴
1983年生まれ 滋賀県守山市在住
介護士として高齢者福祉に携わる中で臨床美術に出会い、京都造形芸術大学にて資格取得。臨床美術士として活動を始め、2014年より表現を楽しむ美術の教室atelierタッチ主宰。カルチャースクール他、様々な福祉や支援の場で美術を通した関わりを持つ。2017年より学研あおぞら教室を開室し、子供達に学びの楽しさを伝えるため日々奮闘。創紀会に所属し日本画など制作。


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# by open-art | 2017-04-09 14:55 | おてらハプン!参加アーティスト

ミライカメラ ミーティングレポ

本日は雨の中、ミライカメラさんが東光寺に来ました。
もったいないことに、悪天候や新年度スタートで、来られない人が多く、
こじんまりとしたミーティングでした。

ミライカメラさんは、神戸や大阪からお越しの3名からなる、グループです。
今回のおてらハプン!でやっていただけるのは
東光寺の写真をベースに、「私のミライの東光寺」をイメージしながら色づけし、再撮影するWSです。

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まずは良いロケーションを探したり、

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実際WSの工程を、体験し、当日必要な道具などチェックしたり、

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やってみて、面白くできそうな場所を検討したり。

機材なしの状態で、撮影してみたり!
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「ミライカメラ」が無いので、スマホで悪戦苦闘。
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なかなか角度が合わない〜〜


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最後にプレゼンタイムがあります。
犬飼の作品は、「私のお墓」自分が死んだら、東光寺にお墓を建ててもらいたい。
ひとりじゃ寂しいから、モファのみんなで入ろう。一緒にハプン!をやってきた、地元の子どもたちが、大人になってお参りに来てくれる。訪れたみんなが、見てるだけで楽しくなるような。そして、おてらハプン!のあったゴールデンウィークには、供養で花火が上がるのです。

なんだか、生死観というか、死んだ後のことや、今どう生きるかのことや、いろいろ考えちゃう。
素敵なワークショップ!

実際、この写真の場所は、おてらの住職さんのお墓がある大事な場所。
そこにいろんなイメージを重ねて行けるのも、こういうワークショップならでは。

ミライカメラさんのWSは5月3日にあります。一日中、いつ来てもできるワークショップです。

この日はもうひとつ、ビスケットという、タブレットを使って描いたみんなの絵を、プログラミングして、合わせて、簡単に動かせる、プログラミング体験のワークショップがあります。

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お手元のタブレットで、ひとりで遊べるアプリもあるとのことで、早速ダウンロードして実験してみることに。

今回のおてらハプン!では、これで、オリジナル動く涅槃図を作ってみようと思います。
東光寺には、毎回このゴールデンウィークの機会に合わせて、
東光寺所蔵の大きな涅槃図が展示されます。
どんなのができるか、今からワクワク!!!!
ビスケットさんのワークショップは定員が10名なので、3日に、時間を区切って行います。
そのスケジュールなど、決まり次第UPいたします。

さぁ、第10回おてらハプン!本番間近ですっっっ。ぜひ遊びに来てください!

Facebook  https://www.facebook.com/m.fat.Japan/

Twitter https://twitter.com/m_fat_Official
#oterahapun
の方が情報早い場合があるので、そちらもチェックしてくださいね。

レポ by Miyaki



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# by open-art | 2017-04-09 02:37 | スタッフ日記