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m-fat (モファ) More Field Art Team !

カテゴリ:第6回おてらハプン!( 23 )




第6回おてらハプン! in 東光寺 〜藝術体質〜

第6回 おてらハプン! in 東光寺 〜藝術体質〜

目をさませ!自分の中の表現衝動

表現しないではいられない
芸術体質なアーティスト達がくりひろげる刺激的な4日間。
心の奥から溢れ出して来る何かを感じたら、
あなたも立派な芸術体質

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入場無料 雨天決行

【開催日時】
2013年5月3日(金・祝)〜6日(月・休)
あさ10時〜夕方5時まで

【開催場所】
日照山東光寺境内と隣接する古民家
滋賀県守山市幸津川町1189

イベント内容:
アーティストの作品展示に加え、芸術あそび体験、ダンス、パフォーマンス等、多彩なイベントが行われる展覧会です。

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参加アーティスト
大林一哉(インスタレーション)/川崎千湖(陶による造形)
草笛由美子(草木染絵)/倉田めば(パフォーマンスアート)
小林三悠(ダンス以前)/出川晋(ボディペイント)
ハマダユウ(パフォーマンス)/疋田由香里(自己照会)
ぷ・みつなみ(ダンス)/ホウカゴ(アートな寄り合い)/松原佳代(バスケタリー)
村田いづ実(踊りと歌(ボイス)と自作絵本の朗読のコラージュ)
めくるめく紙芝居(アウトサイダーライブ)/山本玄匠(柿渋手描き染)
わたる(コラージュ、インスタレーション、パフォーマンス)/種池徹(廃材ペイント)
辻村耕司(インスタレーション)/三原美奈子(パッケージイグルー)
犬飼美也妃(パフォーマンスアートとその痕跡)/川本哲慎(インスタレーション)

交通アクセス
電車:JR東海道本線 守山駅下車 西口よりバス
●近江鉄道バス小浜線/小浜、あやめ浜行き
 幸津川南(サズカワミナミ)下車 徒歩2分

※最寄は幸津川南バス停ですが、非常に本数が少ないので下記バス停もご利用ください。

●近江鉄道バス服部線/埋蔵文化財センター経由野洲川歴史公園サッカー場行き
 埋蔵文化財センター下車 徒歩12分
バス停からの歩きマップはこちら→埋蔵文化財センターから歩こう幸津川タイムトラベル15分コース

●近江鉄道バス木の浜線/木の浜線の全てのバス
 洲本下車 徒歩15分
バス停からの歩きマップはこちら→洲本から歩こう20分コース


時刻表はこちら→近江バス時刻表(守山駅)

幸津川南」は2の「小浜行き」「あやめ浜行き」を
埋蔵文化財センター」は3の「埋蔵文化財センター行き」「埋蔵文化財センター経由 野洲川歴史公園サッカー場行き」を
洲本」は1の「免許センター行き」「佐川美術館行き」「ラフォーレ琵琶湖・ネオベラヴィータ行き」「堅田駅行き」「ラフォーレ琵琶湖行き」ご確認下さい。

お車:名神高速道路 栗東インター下車、琵琶湖大橋方面
    洲本町交差点を北へ、10分程 駐車場有り(約20台)


地図はこちら→東光寺 by GoogleMap


主催 m-fat/モファ -more field art team-
協力 日照山東光寺
助成 独立行政法人国立青少年教育振興機構子どもゆめ基金 申請中
後援 滋賀県 滋賀県教育委員会 守山市 守山市教育委員会



by open-art | 2013-05-06 10:25 | 第6回おてらハプン!

公式プログラム

おてらハプン! 〜芸術体質〜
毎日のプログラムがやっとできました!

私達の方針が、ココならではの事、今感じている新鮮な気持ちを作品に取り入れて下さい
というお題があるので、毎回、ワークショップやパフォーマンスが決まるのに、時間がかかります。

その分、アーティストさん達が考えた、いま、この場所での表現が、
当日おひろめされます。
そしてさらに、来場者さんから受け取る刺激で、内容はどんどん変わって行きます。

是非、おめあてのアーティストさんがいる時を目指して、
遊びに来て下さい。

尚、作品展示で参加されているアーティストさんの作品は、いつ来ても見る事ができるので、
ここには記載されていません。ご了承下さい。

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by open-art | 2013-04-24 12:39 | 第6回おてらハプン!

おてらハプン!藝術体質のチラシ配布中!

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さて、4月に入り暖かくなると俄然「ハプン!」の気分になってきます。この日は春の嵐の中、スタッフやアーティストさんたちとチラシ送付作業。
美術館やお店などさまざまな施設に設置してもらうため、そしてもちろんモファのリピーターさんやこれまでおてらハプン!に参加してくださったアーティストさんにも送ります。

チラシを折って、メッセージと一緒に封筒に入れ、発送元のシールを貼り、宛名シールを貼り、最後に切手を貼る流れ作業。みんな和やかに、でももくもくと進みます。
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男子チームは空家ガレージの掃除。なんだかんだいろいろ出てきますね。
いつも、空家が賑やかだとどこからともなく遊びにくる幸津川キッズも、さすがにこの爆弾低気圧の予報では誰も現れず...(笑)さくさく進んで、あっという間に片付きました。雨の中お疲れさま。ふと見ると東光寺の桜も満開!

おてらハプン!まで3週間あまり。今年はどんなハプンが生まれるか、乞うご期待!



by open-art | 2013-04-09 21:50 | 第6回おてらハプン!

インスタレーション 川本哲慎 さん / 2013

川本 哲慎 / Tesshin KAWAMOTO
(インスタレーション)

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※写真は2012年の展示風景です。

生まれてこの方、お寺をねぐらとし、世界を旅しながら、生と死を考え、
芸術を共にする仲間と出会い、m-fat/モファを立ち上げる。
自然の持っている美を抽出するインスタレーション作品を制作し続け、
自然色を増幅させる染色作家山本玄匠氏と出会い、
自然と人工の狭間に求めている美があると感じる今日この頃です。



by open-art | 2013-03-18 22:44 | 第6回おてらハプン!

コラージュ etc わたる さん / 2013

わたる / Wataru
(コラージュ、インスタレーション、パフォーマンス)

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※写真は2013年制作の作品

ダンサーやパフォーマーとしては2009年11月のモノクロームサーカス 「レミング 」出演を皮切りに翌年より京都ダンスエクスチェンジの公演に参加、昨年は劇団魔法使いから韓国のBucheon パフォーマンスフェスティバルにも参加、武田尾トンネルアートイベントでもポエトリーリーディングの方と共演、お寺の晋山式に合わせたパフォーマンスにも出ました。
コラージュでは、AU展で2010年に神戸、2011年に高松,フィンランド、2012年に神戸、2013年に神戸、アメリカに出展、京都ではきのこ学級展に出展しています。
昨年秋には神社やお寺で木の葉のインスタレーションを行い、特に京都大将軍ハ神社ではライブインスタレーションとパフォーマンスを組み合わせた公演をしました。

「いのちのあとに」 / インスタレーション
期間中展示

「守山市姉妹都市紹介」 / コラージュ
期間中展示
守山市と、その姉妹都市(アメリカハワイ州カウアイ郡、ミシガン州エイドリアン市、韓国忠清南道公州市)の新聞を使ったコラージュ作品。

「祈り」 / ダンス
5月3、6日14:00〜

「質問」 / 倉田めば&わたる のリーディングとダンスのセッション
5月4日14:00〜
ダンスの流れる時間とその時間を引き裂き、切断する言葉の即興的入れ子細工

「みんなのお気に入りのかたち大集合」 / ワークショップ
5月3日 11:00〜
4日 16:00〜
姉妹都市の新聞写真をつなげて、お気に入りのかたちをつくろう!



by open-art | 2013-03-18 22:39 | 第6回おてらハプン!

柿渋手描き染 山本玄匠 さん / 2013

山本 玄匠 / Gensho YAMAMOTO
(柿渋手描き染)

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※写真は2012の展示風景です。(撮影:辻村耕司)

独自の研究の末、これまでの柿渋染めの「茶系」のイメージを覆す
鮮やかな色彩の作品を作りあげることに成功

主な出展経歴
パリ・コレクション (フランス パリ)
WHO'S NEXT (フランス パリ)
CHP VISION (デンマーク コペンハーゲン)

中国国際服装服飾博覧会 CHIC (中国 北京)
International Fashion Fair (日本 東京ビッグサイト)
Japan Creation (日本 有明コロシアム)
w mood (日本 青山BellCommons)



by open-art | 2013-03-18 21:41 | 第6回おてらハプン!

アウトサイダーライブ めくるめく紙芝居 さん / 2013

めくるめく紙芝居 / Mekurumeku Picture-story show
(アウトサイダーライブ)

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※写真は2013年のライブの様子です。

めくるめく紙芝居は知的障害者・アーツマネジメンを学ぶ学生・地域の人・アーティストなどが一緒に、紙芝居を機軸としたミクストメディアな舞台作品を作り出す企画です。また、障害のある/ない、支援する/されるという関係を取り除き、参加者全てが水平な関係で行える場を作っています。
ワークショップでは、できるだけ否定をせずに、作品にすべていかす形で作品作りを行っています。

2006年9月  発足 (5月ぐらいから検討する)
2006年10月  活動開始
2007年4月  『ハニャマのハミューダ島物語』公演  
2008年3月   『京都 プチ山 うさぎ事件簿 宇宙行ってきたんじゃな~い?みんな楽しいんじゃな~い?めくるめくんじゃな~い?』公演 『京都 プチ山 うさぎ事件簿 宇宙行ってきたんじゃな~い?みんな楽しいんじゃな~い?めくるめくんじゃな~い?』公演
2008年10月  『ハニャマのハミューダ島物語 Remix』公演
2009年11月 『ザ・マイクマン~おんがくの のろいは ほんとうに おもしろい~』公演
2010年11月 『京都プチ山うさぎ事件簿 宇宙行ってきたんじゃな~い?みんな楽しいんじゃな~い?めくるめくんじゃな~い?』再演
2011年11月 「でんしゃカフェ」
2012年11月 「宇宙列車スリーナン!!!」

「MEK New たいしつ ワークショップ」 / ワークショップ
5月3、4、5日 終日

めっく、たいしつとは何か?というのがわかるワークショップ。
3日間の修行?で、めっくのようにダラダラと、あいまいに、てきとうになるMEK New 体質になります。
ダンス&パフォーマンスと物語のワークショップは、MEK隊が集まれば(何人か参加者が集まれば)、ワークショップを開始します。
物語のワークショップでは、絵のワークショップでできた絵を使って、お話を作って紙芝居を作っていきます
そして、ダンス&パフォーマンスでできたものを、紙芝居に付け加えたりします。
5日の日には、ワークショップでできた紙芝居の小さな発表会も開催します。

「キセキのぞうさん」「山科はいつも晴れだった」 / アウトサイダーライブ
5月6日11:00〜公開リハーサル / 16:00〜公演

昨年度の4月~11月まで、ワークショップを積み重ねながら作った新作紙芝居の再公演です。
『キセキのぞうさん』は一枚のゾウの絵から、物語が発展していき、音楽に力が入った作品です。
『やましなはいつも晴れだった』は、めくるめく紙芝居が活動拠点にしている「山科」の名物等がたくさん出てきます。またダジャレ的な言葉遊びがある作品です。



by open-art | 2013-03-18 21:31 | 第6回おてらハプン!

パフォーマンス 村田いづ実 さん / 2013

村田 いづ実 / Izumi MURATA
(踊りと歌(ボイス)と自作絵本の朗読のコラージュ)

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※作品は2012年のパフォーマンスです。

なんでも有りなんです私、ジャンルじゃないの空気感。ダンスパフォーマー、アーチスト。ダンス、歌、朗読などを混ぜた独自のアートパフォーマンスを展開。笑いを取り入れたポップでアバンギャルドな作風(アバンpop)ながら、「ダイエット」等の社会病理や不安感を取り上げた女性性の強い作品も創る。芸術と芸能を等価に扱う意識で、他ジャンルのアーチストとのコラボ、色々なイベント、空間で活動。近年オブジェ、写真等の美術作品も手掛ける。イタリア、韓国の国際アートフェステバルにも参加。

「Flower in temple garden」 / パフォーマンス
5月3、4、6日、14:00〜

お寺のあちこちに花として咲く 。

「おもちゃ に なってみましょう」 / ワークショップ
5月4日11:00〜

子供も大人も 童心にもどり、空気人形やぜんまい仕掛けのおもちゃになって
遊びます。



by open-art | 2013-03-18 21:22 | 第6回おてらハプン!

パッケージイグルー 三原美奈子 さん / 2013

三原 美奈子 / Minako Mihara
(パッケージイグルー)

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※写真は2012年の展示風景です。(撮影:辻村耕司)

パッケージデザイナー。京都精華大学美術学部デザイン学科VCD専攻卒業。
2010年8月三原美奈子デザイン設立。社団法人日本パッケージデザイン協会会員、緑橋文化祭実行委員会事務局長、パケクション主宰。大阪成蹊大学芸術学部非常勤講師。今夏で3回目となる展覧会・印刷EXPOのディレクションも担当する。モファ事務局ではパブリシティ・デザイン全般担当。

「飲み過ぎて死んじゃう/食べ過ぎて死んじゃう」 / パッケージイグルー
期間中展示

諸説ありますが、約20万年前に人類が誕生してから
飲み過ぎて死ぬ/食べ過ぎて死ぬ という状況が可能な今は、
何と幸せなんでしょう。

昔は天然木が使われていた棺桶も、最近は環境保護の視点から強化ダンボールや
木目を紙にプリントした合板棺なんかも出ているようです。

パッケージの棺は、魂が抜けた肉体にお似合いではないですか。
同じ「抜殻」として最高の最後を迎えることができます。

あなたはあなたの食べたものでできている。
どこかで聞いたコピーですが、まさにその通りです。
たらふく飲んで、食べて、思い出とともに中身は昇華(消化)して
あとは抜殻と一緒に、消えてなくなりましょう。


「The Will Box」 / ワークショップ
5月3、4、6日 13:30〜
5日 14:30〜

英語のWillという言葉は、未来をあらわす言葉ですが
「遺書」とい意味もあります。
自分の名前をアナグラムにして、誰だかわからないようにして
棺桶までもっていきたいささやかな秘密を、好きな箱の中にしたためましょう。
箱は絵馬のようにどこか一カ所につり下げて行きます。
来場者は、箱をそっと開けて誰かの秘密を見たり、その人生を想像したりします。



by open-art | 2013-03-18 21:16 | 第6回おてらハプン!

バスケタリー 松原佳代 さん / 2013

松原 佳代 / Kayo MATSUBARA
(バスケタリー/「編み」「組み」等かごづくりの技法による、実用に限らない立体造形)

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※写真は過去の作品です。

1976年生まれ、大津市在住。2007年京都インターアクト美術学校卒業。
おてらハプン!には寄り合い「ホウカゴ」の一員として、二度参加(2010年、2012年)。
綯って、績んで、撚って、縒って、捩って、結んで、組んで、編んでいます。

「東光寺の草木をとらえるカゴ」 / バスケタリー
期間中展示

東光寺の植物が松原さんのカゴに入ります!? 会場内を探してみて下さい。

「私をとらえるカゴ」 / バスケタリー
期間中 終日 触れます 

「差し込む」「抜く」という単純な操作の繰り返しで組み立てたり解体したり、
拡げたり縮小したり、目の前で形が作られる過程、変化する様子を楽しんでほしい。



by open-art | 2013-03-18 21:08 | 第6回おてらハプン!

滋賀県守山市を中心に「やまもりハプン」や「おてらハプン!」などのアートイベントを企画する芸術家集団。HPはhttp://m-fat.org/
by モファ
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